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モテない男は【ドラゴン桜】を読んで成功の秘訣を学べ!|人生の成功哲学が詰まったドラゴン桜は非モテ必読の漫画だ!

女にモテたいと思うなら、漫画【ドラゴン桜】を読むのがいい。

ドラゴン桜 三田紀房

ドラゴン桜 1~21巻 はこちら

ドラゴン桜は、
落ちこぼれが集まる龍山高校の経営再建のため、弁護士の桜木が2人の生徒(水野、矢島)を1年で東京大学へ合格させると言う受験ストーリー。

このドラゴン桜には、
モテない男がモテるようになるヒント、そしてさらに人生で成功するためのヒントを数多く得られる作品となっている。

早速見てみよう。

正しい戦略を考える

落ちこぼれの生徒がたった1年で東京大学に合格するには、正攻法で頑張っても無理がある。

そこで、
桜木は東京大学へ合格するための一番の近道を考える。

それは、
・一番合格しやすい学部を選ぶ(定員が一番多い理科一類)

・東京大学の出題傾向を調べ、反復練習を徹底的に行う

と言うものであった。

恋愛でも、
闇雲にモテようと努力しても空回りするだけ。

まずは、
女が何を考えているのか、どんな男に女は惹かれてしまうのか、を考える。

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そして、
女が好きになる男に自分を寄せる訓練を反復練習する。

モテない男がまず最初にやるべきこと。それは、
正しい恋愛戦略を学ぶことである。

正しい恋愛戦略を学ぶのであれば、以下の3冊を徹底的に読み込めばバッチリだ。

恋愛工学のバイブル
ぼくは愛を証明しようと思う 藤沢数希

恋愛工学初心者の参考図書
恋愛工学の教科書 ゴッホ

ユニークな発想で女の生態を学びモテない男から脱却
LOVE理論 水野敬也

物事に挑戦する場合、
無計画で挑むよりもまずは戦略を立てて挑むのが定石。

無駄なく効率よく成果を得るためにも、
まずは正しい戦略を考える時間を確保しじっくり考えよう。

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ライバルの存在によって切磋琢磨できる

ドラゴン桜では、
龍山高校で東大を目指すのはたった2人。水野直美と矢島勇介である。

この二人、はじめこそ協力体制はなかったものの、勉強を継続して行くにつれて互いにライバルとして切磋琢磨し始める。

人間は弱い生き物。

どんなに頑張っていても、やはり一人で努力するには限界がある。

しかし、
ライバルの存在があると「相手に勝つ」「相手も頑張っているから自分も頑張ろう」と自分を鼓舞することができるのだ。

モテない男がモテようと努力を決意し行動する。

しかし、
はじめの方はなかなか女に相手にされず、弱い自分に負けそうになる。

「わざわざ恥をかくくらいなら女なんかもうどうでもいい」

と、結果が出ないとどうしても投げやりになってしまうのが人間。

そこで、
共に目標を共有する人間(ライバル)がいれば互いに励まし合いながら切磋琢磨できる。

相乗効果というやつである。

時には競争相手として、そして時には良き理解者として一人じゃないことを感じる。

そうすることで、
途中で投げ出さずに成果が出るまで頑張ることができるのである。

また、
自分が持っている実力以上の力を発揮できる場合もある。

一人ではなく仲間と一緒に同じ目標に向かうことは、成長するためには重要な要素なのだ。

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メンタルコントロールによって人は変われる

人間は精神やメンタルに左右される生き物。

考え方ひとつでポジティブにもネガティブにもなってしまうのだ。

見方を変えれば、
メンタルコントロールのやり方次第で自分を成長させることが十分可能なのである。

ドラゴン桜の作品内でも、メンタルコントロールについてためになる情報がたくさん描かれている。

ひとつ例を挙げよう。

矢島勇介がセンター試験前に「本番に弱い」と指摘され動揺してしまう。

それを直そうと桜木が10本のフリースロー対決を提案する。

矢島は、
4本連続でシュートを成功させるが、5本目を外した時点で「残り全部を入れなければ」と焦ってしまい、結局10本中シュートを決めたのは5本となった。

一方で、
桜木は最終的に6本シュートを成功させて矢島に勝つことになる。

矢島は、
勝負開始から「全部成功させてやる」と意気込んで、心に余裕がなかった。そのため、5本目を外した時に「あと全部入れないと負ける」と心が乱れてしまったのだ。

反面、
桜木は初めから「10本中5本入れれば負けはない。引き分けに持ち込める。6本なら十分勝てる」と心に余裕を持っていた。

なので、
最初の2本は桜木がシュートを外すものの勝ったのは最後まで心に余裕を持った桜木の方だったのだ。

このように、
カンタンな勝負事でも、メンタルコントロールによって心に余裕を持てるかどうかで得られる結果は全然変わってくる。

恋愛やモテに関してもそうだ。

初めから全てにおいてうまくやろう、全部成功させてやろう、声をかける女、出会う女全てと深い関係になってやろうと思うと、心に余裕がなくなる。

心に余裕がないと、
些細な失敗ですぐに心が乱れてしまう。

女が一番嫌う男のタイプのひとつとして、
「心に余裕がなく自信がない男」というのが挙げられる。

モテない男はおしなべて心に余裕がない。

50人、いや100人に声をかけて1人と仲良くなれればOK、と考えられれば心に余裕が生まれる。

失敗しても、
また次に行こうと心の切り替えが上手になればメンタルが強くなる。

それを繰り返す事で、
心に余裕が生まれ女の前でも落ち着いていられるようになるのだ。

その姿を見て、女はその男に興味を持ち始めるのである。

モテない男がモテるようになるには、メンタルのコントロールが重要なのである。

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何事もコツコツ継続が一番大事

残酷な真実なのだが、
人生には一発逆転はない。それは映画やドラマ、漫画の世界だけなのだ。

それは受験においても恋愛においても同じ。

ラッキーはあっても一発逆転は絶対にないのである。

結局は、
定めた成果を得るための正しい方法をコツコツ継続できるかどうかが成功のカギになる。

東京大学受験本番を控えて、水野直美と矢島勇介が会話するシーンがある。

水野
結局・・・勉強って・・・コツコツ真面目にやった人が一番なんだよ。

そういう人がちゃんと勝つんだよ。

最後の土壇場で一発逆転なんて・・・そんなウマくいくほど甘くないんだよね。

高校生の私が言うのも生意気だけど

生きること・・・人生とかもそうなんじゃないかな

矢島
真面目に努力・・・これが成功への一番の近道なんだよな

恋愛でも、
今までモテてこなかった人間がいきなりモテ始めるなんてことは絶対にない。

今までモテなかった自分と言うのは、
結局は女のことに対して真剣に考えずに真面目に取り組んでこなかっただけなのだ。

生まれつき頭が良かったり、超絶イケメンな人間はいる。

だけど、
数にしたらごくごく少数だ。

おそらく8~90%の人間は、
自分の臨む人生を歩むにはコツコツ真面目に努力しなければならない。

東京大学に受かる目標と、女に不自由しなくなりたいと言う目標。

性質は違えど、本質は一緒。

「その人が求める結果を得るには継続した努力が必要」なのである。

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まとめ

物語の結末、水野直美と矢島勇介の東京大学合否はここでは割愛させていただく。

ドラゴン桜に興味を持った人が、その目で最後まで読んで確かめてほしい。

私自身、
今回のこのドラゴン桜を読んで改めてためになったものがたくさんあった。

仕事に関しても、モテに関しても、
改めて自分と向き合ってみようと思ったきっかけとなった。

(ドラゴン桜を知ったきっかけは、とある書籍の巻末参考書籍に載っていたからである。本を読む時は参考書籍のページも重要なのだなと再認識した次第だ)

受験やモテに限らず、
このドラゴン桜はこれから何かに挑戦しようとしている人にとっては必ず参考になるもの。

興味がある方は、
ぜひ一度読んでみることをオススメする。

おわり

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