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モテる男は女に振られた話ですらアートに変えるスキルがある!5W1Hを使って話を盛り上げられる男になろう

モテる男はどんなピンチもチャンスに変える。

女にこっぴどく振られた話すら笑いやアート、そして今後の糧にする。

モテない男は、
恥をかいたりピンチに陥る事を極力避ける。

その経験を人に話すこともない。

笑われることを恐れているからだ。

だからモテない。

モテに必要な経験値が積み上がらないのだ。

モテない男がモテるようになる方法。

それはどんな恥ずかしい事でもアートや笑いに変えるスキルを身につける事だ。

関連記事▼▼▼
→【賢い男はつまらない出来事も【5W1H+自分の素直な感情】で話を面白くできるからモテる!

5W1Hで常に考えよう

モテない男がモテるには、
日々の出来事を漠然と捉えるのではなく常に頭の中で5W1Hで考えるようにしておこう。

5Wとは、
When
Where 
Who
What
Why
の事である。

1Hとは、
How
の事である。

単調な毎日の出来事をそのまま人に伝えたって誰も面白いとは感じない。

モテない男にとって、
女に人間扱いされなかったなんて話は日常茶飯事。

今まで食べたパンの枚数よりも多いだろう。

そんな、
女にアタックして玉砕した話ですら面白おかしくできるのがモテ男なのである。

どんな話も、
5W1Hで出来事を伝えればやり方次第ではアートにできるのだ。

さらに、

・できるだけ詳しく話す
・3割盛る

のテクニックを加えれば、気がつけばあなたの周りには人々が群がっているだろう。

人気者(=モテ男)の出来上がりである。

女に振られた話を話してみよう

【女に振られた】

これだけ聞いて、誰があなたに興味を持つだろうか。

「・・・だろうね」

と返ってくるのがオチだ。

では、
これを5W1Hに変換してみる。

【いつ】
秋から冬に変わろうとしている11月最終日曜日。

特に女たちはクリスマスや年末を誰と過ごすかを気にし始める時期でもある。

何かの雑誌で11月下旬は恋が実る確率が上がるという記事を思い出した。

まさに告白するにはうってつけの時期だったと言えよう。

【どこで】
今回の俺の晴れ舞台は食べログで4.0を常に叩き出しているおしゃれな渋谷のイタリアン。

本当は夜景を見ながら、なんていうのが理想なんだろうけど、当日予約しようとした高層階のレストランは予約でいっぱいだった。

彼女は夜景が好きという情報を仕入れていたのに。

自分のモテなさっぷりがここにも露呈した。

 

【誰が】
誰が告白したって?俺にきまっているだろ。

全てが平凡、しかしながら今までの自慰回数は国内トップクラスだ。

そんな影の日本ランカーの前に舞い降りた天使は夏の終わりの合コンで出会った。

今日が7回目のデート。

影の日本ランカーの俺の嗅覚が望む結果を後押しする。

「今しかない」。

【なぜ】
彼女は優しい。

そして美人だ。

身長は160センチ。

長い黒髪が自慢の清楚な雰囲気。

俺の送るメールにもちゃんと一週間以内に返信するし、仕事で忙しい時はしっかりとそっちに集中する。

そんな時はこちらからのメールには反応なし。

そんな真面目な彼女なんだ。

友達は何人かいるけど彼氏はいないと言っていた。

俺がディナーをご馳走すると必ずペコリと頭を下げて「いつもありがとう」と俺に言う。

その笑顔があれば二人で数万円もするそのディナーも全然問題ない。

ディナーが終わると、
その後すぐに次の予定があると駅に向かういつもの彼女の後ろ姿が彼女の人気っぷりを物語る。

【何を】
30代になってからの真剣な告白。

馬鹿げているかもしれないが、今まで貯金していた運を使う時だと言う直感があった。

時には一切連絡が取れなくなる彼女。

そんな多忙で美人の彼女に告白する理由なんてわざわざ必要だろうか?

一人の男が一人の女を見初める。

付き合うまでは何もしない。

性的なニュアンスも一切伝えない。

友達から始めようが定石。

全てがうまくいくはず。

そんな兆しが見えていた。

【どうやって】
とにかく自然に。

口が裂けても天使のような彼女に「セッ○スしたい」なんて言えるわけもない。

「付き合ってほしい」と言う言葉すらおこがましい。

そこで選んだのが「これからも一緒にいよう」だった。

友達から恋人に発展する方法。

これしかない。

彼女は一瞬驚いた顔をした。

直前にスタッフに頼んで渡してもらった花束がテーブルの上で花の香りを撒き散らす。

この上ないお膳立て。

答えは一つしかないはずだ。

彼女の唇が動き出すのを待つ。

実際には数秒だったのだが、俺には何時間にも感じられた。

「彼氏がいるの。ごめんね。もう会えないかも。」

多忙な彼女は、
渡した花束をテーブルに置いたまま店を出た。

「いつもありがとう」と言わなかったのはこれが最初で最後だった。

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まあ、
つまりは非モテコミットして散々ディナーをおごらされて、花束まで用意したら「まじかよこいつ」と振られた話である。

男のやる気があればあるほど、
その状況を詳細に語れば語るほど、その振られた話はアートとなりその男の心の中で生き続ける。

そして、
そのやる気や情熱が女には全然伝わらないのがまた恋愛の面白いところ。

今回のような振られた話や単調な生活を5W1Hで語ることで、そして所々で詳しく語り、時には盛ったりすればさらに聞き手は面白く感じるはずだ。

そうして人間的な魅力を上げていけばやがてモテ男になることができるだろう。

あわせて読みたい▼▼▼

→【モテる男は非モテ期を詳細に語れるからこそモテる

→【この3つが当てはまると非モテ確定?

まとめ

人間の生活は単調だ。

ほぼ毎日が同じことの繰り返し。

そんな単調な生活の繰り返しは男も女も同じだ。

だからこそ、
日々の単調な日常をおもしろおかしく、そして刺激的にできる男がモテるのである。

自ら恥を晒し、そして自ら話を面白くする努力をする。

その姿勢の積み重ねがモテへのビクトリーロードなのである。

おわり

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