最速でおしゃれに見せる方法

非モテ・おしゃれに自信がない男が最速でおしゃれになるにはMB理論を理解しておこう

男がモテるようになるには、
洋服をおしゃれに着こなすことが重要である。

ファッションバイヤー、ブロガー、作家でもあるMB氏が提唱する【MB理論】の通りに服を着れば、見違えるほどにおしゃれになることができる。

非モテ・ファッションに自信がない・服を買いに行く服を持っていない・近所のスーパーで母親が買ってくる洋服を着ている

上記にあてはまる男性は、
即座にMB理論を頭に叩き込んでおしゃれになるロジックを理解しよう。

そして、
MB理論通りに服をコーディネートすればすぐにモテ男の仲間入りになれるのだ。

参考書籍▼▼▼
→【最速でおしゃれに見せる方法 MB著

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→【電子書籍 最速でおしゃれに見せる方法

MB理論の大原則:ドレスとカジュアルのバランスを7:3にする

ファッションをおしゃれに見せる大原則として、
MB理論でまず理解しておくべきポイントがある。それは、

ドレスとカジュアルの割合を7:3にする

というものである。

ドレスとは、
いうなればスーツや礼服などの正装、礼装を指す。

アイテムで言えば、
テーラードジャケット、スラックス、ドレスシャツ、革靴、レザーバッグなど。

ビジネスや冠婚葬祭などで着るスーツや礼服をイメージしてくれればOKだ。

次にカジュアル。

これはいわゆる部屋着またはリラックスした格好。

スウェットパーカ、色落ちデニム、スニーカー、Tシャツ、リュックなど。

コンビニに行くスタイルをイメージしてくれればOKだ。

このドレス要素とカジュアル要素のバランスを、7:3にするのがMB理論の大原則。

ドレスとは、
「大人っぽさ」「緊張」を連想させるもの。

一方、
カジュアルは「子供っぽさ」「余裕」を連想させる。

日本人を含むアジア人は、
体型も顔つきもどちらかというと子供っぽい。

体型は未成熟に見えがちな胴長短足。顔つきも童顔寄り。

そんなアジア人たちでも、
ビシッとスーツ姿になるとフォーマル感が出て締まって見える。

キリッとした印象を相手に与えることが出来るのが、ドレス要素の特徴なのだ。

また、
日本では一般的にアメリカンカジュアルの洋服が一般的に広く流通している。

全体的に見渡してみても、
男性はカジュアル要素を含んだファッションを着る傾向にある。

そんな日本の状況の中で、
ドレス寄りのファッションをするだけで「大人っぽさ」「緊張」「フォーマル」などのイメージを与えることが出来、結果的におしゃれな印象をあたえることができるのである。

常に100%ドレスだと窮屈さが出てしまう。

常に100%カジュアルだと締まりがなく子供っぽい。

その両者を上手に掛け合わせることで、
周囲から「おしゃれなコーディネートだね!」とおしゃれに見られることができるのである。

こうした理由により、
おしゃれに見せるための大原則として【ドレスとカジュアルのバランスを7:3にする】というロジックとなったのである。

おしゃれになってモテる男になるためには、
まずはこのMB理論の大原則を理解しておくことが重要となる。

関連リンク▼▼▼
→【MB理論ならユニクロ感動パンツもおしゃれに見せることができる?

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恋バル

MB理論その1 服は「ボトムス(下半身)」から揃える

ファッションにおいて、

印象を変えるのが「トップス」(上半身のファッション)、

印象を整えるのが「ボトムス」(下半身のファッション)、

なのである。

どんなにトップスを上品なもの、高価なもの、または派手なものを着ていても、
下半身のボトムスがダルダルのルーズなジーンズやよごれたチノパンであれば、その人の印象は最終的にはルーズな人、だらしない人となってしまう。

反対に、
上半身はそこまで派手でなく、至ってシンプルなアイテムだったとしても、ボトムスでサイズ感の合ったスマートなパンツを履いていれば全体的な印象はしっかりと整ったものとなる。

つまり、
下半身のボトムスに何をチョイスするかによってその人のファッションの印象のほとんどが決まってしまうのだ。

「よし、今日からファッションでイメチェンしよう!」

と心に決めたら、
上半身のトップスを変えるのではなく、まずは下半身のボトムスから変更することを意識するのがMB理論なのである。

あわせて読みたい▼▼▼
→【モテたい男がモテるようになるボトムスはブラックスキニーデニム一択?

MB理論その2 形は「I」「A」「Y」で整える

おしゃれをロジカルに作り出すMB理論その2として、
基本的なおしゃれのひな形は「I」「A」「Y」で作るということを意識しよう。

Iライン→上下ともに細いシルエット、全体的にジャストサイズのスタイル

Aライン→トップスが細く、ボトムスが大きなサイズのスタイル

Yライン→トップスのサイズが大きく、ボトムスは細くジャストサイズのスタイル

世の中のおしゃれは、
ほとんどがこの3つのスタイルに当てはまると言っても過言ではない。

この3つのスタイルは、
着ている人の体型をキレイに見せてくれる。

「全体的に締まりがない、メリハリがない、野暮ったい」

などの印象がある人は、
ほとんどがこの3つのスタイルから逸脱しているからなのだ。

「I」「A」「Y」の3つのスタイルの中で、
MB氏が特にオススメしているのが「I」スタイルである。

・Iラインは「ドレス寄り」が作りやすい
・AラインやYラインは中途半端になりやすく、失敗しやすい

これらの理由から、
MB氏は迷ったらIラインを目指そうとMB理論内で推奨している。

Iラインは、
上下とも細めのスタイルであるため、自分の体にフィットしたアイテムやサイズを選んで着るだけでカンタンに作ることができる。

個人的には、
難易度としてはIラインが一番簡単で、Aラインが一番難しいと思っている。

MB理論その1でも記述した通り、
ファッションの全体の印象はボトムスで決まる。

あえてルーズなシルエットのボトムスをチョイスしておしゃれに見せるには、相当の技術が必要となるだろう。

ファッションにおける初心者は、
あえておしゃれさん達のひしめき合う戦場にわざわざ飛び込む必要もない。

まずはIラインを作って、
キレイな体型、しっかりとした印象を女性に与えてモテを意識するのがいいだろう。

あわせて読みたい▼▼▼
→【モテたいと思う男がまずは学ぶべきファッション理論とは?

MB理論その3 色はモノトーン+1色に抑える

MB理論でおしゃれをロジカルに作る方法の3つ目として、色使いの理論だ。

MB理論では、
ファッションに使う色は基本的にはモノトーン(白・黒・グレーなど)にし、カジュアル要素の強い色(赤、黄、青、緑など)は最小限、1色に抑えることを推奨している。

スーツを連想するとわかりやすい。

スーツで使われる基本カラーはモノトーンだ。

つまり、
モノトーンでのカラーコーディネートでまとめるほど、ドレス要素は強くなる。

ジャケットやスラックスは黒やグレー系がほとんど。

そして、
インナーの襟付きYシャツはほとんどが白を選んでいる。

そのことからも、
カラーでドレス要素を演出するにはモノトーンをベースに考えればいいのである。

反対に、
モノトーン以外のカラーが増えれば増えるほど、カジュアル要素が増えていくと考えていい。

感覚的にも、
カジュアル=子供っぽい という印象があるのは理解しやすいだろう。

MB理論において、
最速でおしゃれを作り出すには色使いに関しては基本はほぼモノトーンで統一し、カジュアル要素の強い色は小さな面積で1色だけ取り入れることが重要なのである。

MB理論がすぐに理解できる書籍は【最速でおしゃれに見せる方法】

以上が、
おしゃれをロジカルに作り出すMB理論の基礎となる考え方である。

さらにMB理論を理解し、
もっともっとおしゃれになってモテ街道を驀進したいと考える欲張り男子も中にはいるだろう。

そこでオススメなのが、
MB氏が書いたファッション難民のバイブルである

最速でおしゃれに見せる方法】。

MB理論が詳しく説明してあるほか、
実際のコーディネートの実例をカラー写真で見ることが出来る。

「もうダサいなんて言わせない!」
「女の子におしゃれですね♡と言われたい!」
「服に悩む時間を削減してストレスを軽減したい!」

こう思う男性諸君は、
まずはMB氏の

最速でおしゃれに見せる方法

をチェックしてみよう。

※電子書籍版はこちら
→【電子書籍 最速でおしゃれに見せる方法 MB

MB理論を参考にファッションコーディネートサイトを見ると理解が深まる

MB理論の大枠が理解できた上で、
さらにファッションコーディネートセンスを上げるには、ファッションサイトのコーディネートをMB理論を元にチェックしてみることだ。

「なぜこの人達はおしゃれに着こなすことができるのだろう?」

と今まで思っていたのが、
MB理論に照らし合わせてみるとおしゃれに見えるロジックがわかるようになる。

例えば、
有名なファッションサイトであるWEAR。

→【WEAR 公式サイト

このサイトの人気アカウントのコーデを、
MB理論を元にチェックしてみるとおしゃれに見せるロジックが理解できて面白い。

また、
こちらのサイトのコーディネートはファッション初心者向けのものとなっている。

→【オシャレ初心者のためのメンズファッションサイト Dcollection

かっこいいものもあれば、「ん?」と思うようなコーデもある。

後者のような印象を感じたら、
ぜひMB理論に照らし合わせてみよう。

きっと、
前述したMB理論と相反しているポイントがみつかるはずだ。

これを時間がある時に繰り返しておけば、
少なくとも平均以上のファッションセンスが身についてくるはず。

標準以上のファッションセンスが身につけば、
もう「ダサい」「野暮ったい」といったセンスからは卒業できている証として考えていいだろう。

まとめ:おしゃれを作り出す理論【MB理論】を理解してファッション難民から脱出しよう

残念ながら、
人の印象のほとんどは外見(容姿、ファッション、髪型、清潔感など)で判断される。

どんなにイケメンでも、
不潔で服装が野暮ったければいい印象は与えられない。

反対に、
容姿こそ普通以下でもファッションや清潔感に気を配っていればいくらでもいい印象を周囲に与えることは可能だ。

そのうちの1つの要素として、
ファッションは重要な役割を担っていると言える。

おしゃれはおしゃれな人間やセンスがある人間だけのもの。

いままではそう思っていたが、
今回紹介したMB氏理論または

最速でおしゃれに見せる方法

の登場によってそれがはっきりと否定され、どんな人間でもおしゃれをロジカルに作り出すことができるようになった。

ファッションは服を着替えるだけで、印象をガラッと変えることが出来るツール。

ロジカルにおしゃれを作り出し、
自分に自信を持った男になれば女からモテる確率もグッと上がる。

非モテを改善するには、
まずは自分のファッションをMB理論によってロジカルにおしゃれにしてみるのがいいだろう。

おわり

あわせて読みたい▼▼▼
→【これさえ覚えればモテる?習得必須の恋愛工学テクニック5選とは?

→【Tシャツ乳首問題を一発解決する神Tシャツとは?

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