ブログ記事一覧

自分がモテる男なのか確認できる映画!「カメラを止めるな!」から【伏線張りと回収】の大事さを学ぼう!

「カメラを止めるな」という映画を知っているだろうか。

2018年、もっとも話題になった映画のうちの一つだ。

引用 https://eiga.com/

初めは低予算(300万円)で製作された映画のため、
上映される映画館も少なかったが、「これは面白い!」という感想がファンを増やし、いつの間にか全国で上映されるようになったのだ。

映画『カメラを止めるな!』が異例のヒットを記録している。
ミニシアター2館で公開がスタートした同作は、連日満員、鑑賞中には笑い声が響き、上映後には拍手喝采が起こるほどの大評判となった。
その話題が口コミで広がり、テレビの情報番組やメディアもそれを後追いで伝え、累計公開館数は全国47都道府県、180館以上(8月14日現在)に拡大。8月11日~12日の興行収入ランキングでは、数々の夏の超大作に並んで第9位にランクインした。

引用 https://gendai.ismedia.jp/

最近私もこの映画をAmazonPrimeVideoで鑑賞したのだが、
観終わった後に思ったことがある。それは、

「モテる男はこの映画の面白さがわかるだろうな」

ということだ。

というわけで、
今回は「カメラを止めるな!」の面白さを理解できる男はモテるのか?という少々強引な話題について書いていこうと思う。

AmazonPrimeVideoで「カメラを止めるな!」を観るならこちらから↓

「カメラを止めるな!」は伏線回収映画である

この映画を一言で表すと、
「伏線回収映画」だと言えるだろう。

まだ多くの人が観ていないと思うので、
どんな伏線があってどんな回収方法があってどんな結末になるのかはここでは割愛する。

しかし、
低予算での作品ながら多くの伏線が張り巡らされそれらを最後きっちりと回収する。

観終わった時のスカッとした感覚、爽快感がファンをここまで増やしたのだろう。

伏線を張るには、
結末(ゴール)から逆算してストーリーを組み立てなければならない。

まさに、
男が女をデートに誘うときに逆算してデート内容を考えるのと大いに似ている。

この「ゴールから逆算してストーリーを組み立てる」ことが、
モテ男にとってはストンと腑に落ちるポイントであり、「カメラを止めるな!」の面白さを理解できるポイントなのだ。

映画に関連する記事▼▼▼
→【モテる男は感情アンテナが敏感!【涙活】をして身も心もリラックスしつつ女により共感できる男になろう!

モテる男は全てにおいてゴールから逆算して戦略を立てる

モテる男というのは、
何よりも「目的、成果、ゴール」というものをしっかりと頭の中でイメージできている。

売上予算、契約件数、望む社内ポスト、年収、資格、そして口説きたい女・・・

自分が手に入れたい、達成したいと思うゴールがはっきりとイメージできているからこそ、最短でゴールにたどり着くにはどうしたらいいかという戦略を立てることができる。

ゴールがイメージできていなければ、
リスクを減らすための準備やより効率を考えた戦略を考えることができない。

一見ゴール達成に関係なさそうなことでも、
それが行く行くは大いに成果達成に大きく関係するものであるとイメージできているからこそ伏線を張ることができるのだ。

女とのデートではそれが如実に表れる。

日時、場所、身だしなみ、レストラン、ホテルの場所、ファッション・・・

これら全ては女を口説くための伏線なのである。

例えば一見なんてことない【爪を切る行為】も実はそれは伏線であり、
【ベッドインした時のその爪の短さによる相手の女をいたわる気持ち】が伏線回収なのだ。

女を最終的に誘う場所がホテルならば、
そのホテル周辺の駅やレストランを予約する。

終電までに解散するならば、
逆算してデートがスタートする時間を早めに設定する。

準備という名の伏線をしっかりと張っているため、
女を喜ばせることができて最後に伏線をきっちり回収(女とゴールする)ができるのである。

関連記事▼▼▼
→【デートで女性と親密になるには正面よりも横並びで座るべき理由

人生に伏線を張るとは自分への投資するということ

モテる男は自分への投資を怠らない。

しかも早い段階、若いうちから自分への投資を実行している。

貯金でも仕事でも資格勉強でもなんでもいいのだが、
とにかく将来の自分をしっかりとイメージできているからこそ今やらなければならないことが分かる。

自分への投資とはいわば伏線を張るということ。

自分が目指すゴール(映画でいうクライマックス)に向けて、
自分への投資という形で色々と準備をしてよりゴール達成を確実に、そして面白くするのである。

モテない男は行き当たりばったりの無計画な人間が多い。

無計画な人間は自分の目指すべきゴールがはっきりしていないため、
人生における全ての行動が行き当たりばったりの運任せとなる。

当然、
人生において長期計画を立てることもしない。というかできない。

だからこそ、
人生に不満を抱えたまま生きるので当然のように女にも相手にされないのである。

モテる男の条件の一つとして、
早い段階から伏線を張れるほど最終ゴールを明確にイメージできているというのが挙げられるのだ。

人生のゴールに【英語を使った仕事に従事する】を設定するのであれば、
20代からTOEICの勉強をしたりスカイプで英会話を勉強しておくことが伏線。

人生のゴールに【不労所得で生活する】を設定するのであれば、
20代から不動産投資、金融商品、ブログ、アフィリエイトなどの勉強をしたり実際に自分で動いてみることが伏線。

人生のゴールに【女に関して後悔のない人生を送る】を設定するのであれば、
恋愛工学を学んだり実践したりして若いうちから正しい恋愛戦略を学んで女性経験を増やす努力をするのが伏線。

関連記事▼▼▼
→【『恋愛工学の教科書』を読んで恋愛工学を学び正しい恋愛戦略でモテる男になろう

何歳になるまでにこれらの伏線を回収するか設定するかにもよるが、
伏線を張るのが早ければ早いほどその伏線を回収した時(ゴールに達した時)は爽快だろう。

モテる男は得てしてFV(ファンダメンタルバリュー・その男の価値)が総じて高い。

知識豊富、資産あり、経験あり、女の悩みなし、容姿端麗、健康・・・

これらは1日にして成ることはない。

人生の早い段階からゴール(伏線回収)をイメージして伏線(自己投資)を張っておく。

その伏線が活きれば活きるほど、
充実した人生を送ることができ伏線回収の快感に浸れるのではないかと思うのである。

AmazonPrimeVideoで「カメラを止めるな!」を観るならこちらから↓

まとめ

きっと今この瞬間もモテている男たちの中で、
「カメラを止めるな!」を観ていない人がいればぜひ一度観て欲しい。

上映時間も96分と映画にしては短い部類に入る。

AmazonPrimeVideoに登録すれば、
観たいと思った時にスマホやPC、タブレットがあればすぐにでも視聴できる。

この映画を面白いと感じることができれば、
その男はモテ男の要素があるということになる。

「カメラを止めるな!」を観た感想で自分がモテ男かどうかを確認することができるだろう。

また、
他に「カメラを止めるな!」を観たことがある人同士(できれば男同士)で感想を言い合って互いのモテ度を計測するのも面白いかもしれない。

こうした楽しみができるのも、
映画の楽しみ方でありモテ男の嗜みなのである。

おわり

ーーーーー

あなたが気になる記事をピックアップ▼▼▼
→【モテたいと悩む男からのアクセスが多い記事のまとめ

→【筋肉をつけた男は遺伝子レベルでモテる

→【モテるメンズファッションの作り方!ドレスとカジュアルを7:3に!

→【女の3つの生存戦略ルールを知ろう

→【女が男を評価するときは減点方式?

男がモテるシンプルな10の方法

→【恋愛工学テクニック代表格=ディスる技術の注意点とは?

錯覚資産を使って成功せよ!【人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている】書評

→【錯覚資産を使ってモテるには恋愛工学的思考【EasyWinFirst】で結果を積み上げろ

アクセスの多い人気カテゴリーランキングはこちら

1 位
モテたい男必見!
『モテ』カテゴリー

2 位
話題の恋愛術!
『恋愛工学』カテゴリー

3 位
おしゃれになる方法!
『ファッション』カテゴリー

ーーーーー

Twitterで日々の情報発信をしています。ブログ更新情報も。

もしよければ↓からフォローお願いします!

【あなたへオススメの記事一覧】▼▼▼

【スポンサーリンク】

関連記事

  1. ブログ記事一覧

    賢いモテ男は自分を俯瞰視し2つのステージを行き来しながら成長していくメカニズムを知っている

    賢いモテ男は自分を俯瞰視し2つのステージを行き来しながら成長していくメ…

  2. ブログ記事一覧

    賢いモテ男が健康に気をつける理由は【自由な時間】を失わないためであるという話

    賢いモテ男が健康に気をつける理由は【自由な時間】を失わないためであると…

  3. ブログ記事一覧

    真の「いい男」とは?ー非モテが目指すべき3つのカテゴリー

    今回は、「目指すべきモテ男の理想像」について記述していきたいと思う。…

  4. ブログ記事一覧

    モテる男が結婚前に考えておくべき3つのポイント

    結婚は幸せか?昔(昭和まで?)は、その神話がまかり通っていた。…

カテゴリー

PAGE TOP