バチェラー・ジャパン

バチェラー・ジャパン2から学ぶ!賢くてモテる男が絶対に選ばない女の5つの特徴

バチェラー・ジャパン2から学ぶ!賢くてモテる男が絶対に選ばない女の5つの特徴

 

 

最近はバチェラー・ジャパン2にどハマりしてしまっている。

 

一人のイケメンハイスペ男性を、20人の個性的な美女達が奪い合う恋愛ドキュメント番組である。

これはアマゾンプライムビデオオリジナル番組で、一般のテレビ放送では視聴する事ができない。気になる方はアマゾンプライムに登録しよう。

 

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このバチェラー・ジャパン2は、お茶の間(古いか笑)、いや、スマホやタブレットの前で観ている男女があーでもない、こーでもない、あいつは嫌な女だとか、この男は本当にヤリチンのクズ野郎だとかを好き勝手言ってストレス発散する番組である。

 

ガチで感情移入すると逆につまらないので、リラックスしながら観たほうがいいだろう。

 

さて、このバチェラー・ジャパン2に出演する20人の女性を観ていて、

 

「あー、こんな特徴のある女は賢くてモテる男は選ばないだろうなぁ」

 

というポイントが見つかった。というわけで、今回は「賢くてモテる男性が選ばない女性の特徴」をいくつか私見たっぷりに述べさせてもらおうと思う。

 

少しでも男性からの共感や、女性からの参考になったと言う言葉を聞ければ本望である。

 

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待てない女

 

 

いわゆるグイグイ行く女。男性としては、自分が好意を持っている女であればグイグイ来てくれるのは悪い気はしない。

 

だが、気のない女からグイグイ来られると、よっぽどの非モテまたはセックス不足の男でない限りは引いてしまう。

 

女性の社会進出、男女雇用均等法、シングルマザーの増加、こういった背景の元、女性が自分の意見をしっかり持って自分の意志で人生を歩むことは大いに結構だと思う。私自身もそんな社会を望んでいるし、そういった女性を応援したい。

 

だが、ことさら恋愛ともなると、やはり【待てる女】は趣き深い。本当は素の自分を出したいところをグッとこらえておしとやかにしている女。こんな女に男は弱い。

 

「やっぱね、素を出してくれる女は良いよね」

 

と酔っ払って男が言うのを女性は話半分で聞いておいたほうがいい。

 

ガハハハとデカイ声で大口開けて笑って、股をこれでもかと言わんばかりに開きながら手を叩いてはしゃいでる女、いい女ですか?

 

タンメン食べてる時に酢を出してくれる女は気が利くなぁと思うけど、やはり男性が「素の君をもっと出せよ」と怒るくらいに言われたら初めて少しずつ女は素を出せばいい。

 

バチェラー・ジャパン2でも、自分がバチェラー(イケメン男性)に気に入られているかどうかが知りたくて、グイグイ詰め寄るシーンが度々出る。

 

「ねぇ、私のことどう思ってんの?」的なヤツだ。

 

もちろんバチェラーはドン引き。女性陣は次のステージに進むためにはバチェラーから一輪のバラをもらわないといけないのだが、こう言う待てない女性は早々とノーローズでフィニッシュ。吉田栄作のバツの悪そうな顔が目に浮かぶ。

 

女性諸君、気に入った男性から「よし!」と言われるまではしっかり待とう。

 

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語尾を伸ばす女

 

 

これは結構自信がある。女が甘えている時、いや、こちらをちょっと見下したり舐めている時にでるクセである。

 

「私はぁー、本当わぁー、結構素直でぇー、見た目よりぃー、真面目なのぉー」

 

(おいおい、どこまで伸ばすんだよ。伸びるガムじゃねぇんだから、だらだら話すなよ・・・)

 

表向きでは男は語尾を伸ばす女の話もフンフン聞いてあげている。

 

なぜか?それが女を口説くセオリーだからだ。

 

語尾を伸ばす女は男とセックスはできるかもしれないが、その後(交際や結婚)まではなかなか進まないだろう。なぜなら、なんかバカっぽいから。

 

「あいつもバカっぽい女を嫁にしたもんだなぁーーー」

 

とこっちが語尾を伸ばしたくなるような女性は、賢くてモテる男は選ばない。

 

バチェラー・ジャパン2では、良くも悪くも複数の女性が同時に男性にアプローチする。と言うことは、女性を選ぶバチェラー側としては【聡明な女とバカっぽい女の比較が瞬時にできてしまう】のである。

 

よっぽど語尾を伸ばす女を選ぶメリットがない限り、バカっぽい印象はずっと付いて回る。

 

女性諸君、語尾は伸ばさずに話そう。

 

(非モテくんやセックス不足の男は、惚れた女の話す言葉の語尾が延びようが何しようが関係なく愛してくれるので、ある意味隠れた優良物件かもしれない)

 

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自分のことを一人称ではなく自分の苗字や名前、あだ名で呼ぶ女

 

 

これ、自分じゃ気が付いていないし、女同士では誰も指摘してくれない盲点なのである。

 

自分のことを名前で呼ぶ女、そもそもその時点で日本語の使い方が間違っているのだ。学校で「自分のことは自分の名前で呼びましょう」と習っていないだろう。

 

おバカタレント代表格の一人である、misonoだって自分のことは「ウチ」と呼んでいる。これは方言の兼ね合いもあるだろうし、全然セーフ。

 

バチェラー・ジャパン2では、安藤キラリと言う不思議キャラの女性がいるのだが、自分のことを「アンキラ」と呼んでいて、非常に聞き辛い。ポン酢ともみじおろしでさっといただくと日本酒に合うおつまみじゃないんだから。(・・・あん肝です)

 

ちなみにこのアンキラちゃん、最初こそ不思議キャラが功を奏してバチェラーのハートをがっちり掴んでいたのだが、後半に差し掛かり自分がバラをもらえるかどうかの瀬戸際になった時は思いっきり普通の女に戻っていた。キャラを作るなら最後まで突き通せよ!とおもわずツッコンでしまった瞬間であった。

 

(アンキラちゃんの顔は、・・・・申し訳ないけど、タイプです。好きです笑)

 

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早口な女

 

 

多い。これも多い。早口な女。

 

一緒にいてせわしい。落ち着かない。ぜひやめるべき。

 

だいたい女は素が出たり、切羽詰まったり、相手の話を上手に切り返せなかった時に早口になる。これは男性も結構当てはまる。心に余裕がないため、何か話していないと不安になるからであろう。沈黙することができると言うのはある意味難しいスキルなのである。

 

バチェラー・ジャパン2では、一人の女性がじっくりバチェラーのイケメン男性と話せる時間は限られている。2ショットデートにバチェラーから誘われた女は全員早口になっていない。むしろ甘えた声でゆっくり話し、男を誘惑する。

 

バチェラーから2ショットデートに誘われなかった女性は、グループデートやカクテルパーティーでなんとか自分を売り込まないといけないため、どうしても早口でまくし立ててしまう。これにはバチェラーも苦笑い。

 

話すスピードは、心の余裕度合いと反比例する。心に余裕があればあるほどゆっくり話すことができる。逆に、心に余裕がないと、伝えなきゃいけないことが多すぎてどんどん早口になる。その姿が、さらに余裕の無さを表し、ドツボにハマるのだ。

 

賢くてモテる男は、一を聞いて十を知るタイプが多い。多くを聞かずとも、十分相手のことは理解できる頭脳と経験は持ち合わせている。早口になればなるほど、その女性の持っている魅力がどんどん減っていくことに全女性は気がつくべきである、と声を大にして言いたい。

 

スピーディにするのは、ベッドの上でクライマックスに差し掛かっている時だけで十分だろう。その時は男もせわしくするはずなので、むしろスピードを競い合おう笑。

 

 

どんな人がタイプ?ではなく、私の事どう思ってる?と聞く女

 

 

要は聞き方なのだ。

 

大して興味のない女から「私のこと好き?」って聞かれてもよほどの非モテかセックス不足野郎でなければ困ってしまう。

 

もちろん非モテやセックス不足の男は、こうやってはっきり聞いてくれた方が嬉しい。なにせ自分から女に好きって言えないから、こうしてお膳立てしてくれた方が言いやすいだろう。そんな軟弱な男は豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえと思うが。

 

この場合、「どんなタイプの子が好き?」と聞いてくれれば、その女性のことが好きならばモロに当てはまるような事を伝えるだろう。ショートカットならショートカットの子、大人しければ大人しい子、おっぱいが大きければおっぱいが大きければなおいい、とかなんとかうまく言える。

 

だが、「私の事好き?」とか「私の事どう思ってる?」って思いっきり直接聞かれてしまうと、気のない女性に対しては返答に困ってしまうだろう。また、変に気を遣ってしまうため、YESともNOとも取れないような曖昧な返答になってしまうため、結果的にもっと女性は詰め寄るという悪循環。

 

はっきり答えない男が悪いのではなくて、答えにくい質問をする女が悪い。結果がすぐに欲しいから、返事を待てないからそういった質の悪い質問をしてしまうのだ。

 

バチェラー・ジャパン2でも、なかなかバチェラーであるイケメン男性に誘われなかったり、話す時間がなかったりする女性は、たまたま話す機会を得るとここぞとばかりに「私の事好き?」って聞いてしまう。心の余裕の無さが思いっきり露呈してしまい、男はお茶を濁すような返答でその場をやり過ごし、あとはバラを渡さずに敢え無く脱落という結果になってしまう。

 

これも最初で書いた通り、「待てない女」に当てはまるだろう。

 

とにかく、待とう。

 

*非モテやセックス不足の男をたぶらかして搾取するには、この手の質問はガンガンしよう。目の前のセックスへの期待感と、情に流される弱さで男はイチコロで落ちる。あとは煮るなり焼くなりATMにするなり運転手にするなりすればいい。

 

【合コンは非モテ男女が集まる非モテ集会なので行く意味なし?】モテる男が結局合コンに行かなくなる3つの理由

 

まとめ

 

賢くてモテる男には、小手先の作戦は通じない。

 

・とにかく待てる女

・語尾を伸ばさないで話せる女

・日本語を正しく使う女(できれば箸も正しく使おう)

・落ち着いてゆっくり話す女

・答えに困る質問をしない女

 

賢くてモテる男が選ぶ女の最低条件だと思ってくれていい。

 

これらに加えて、女性は容姿やスタイル、生い立ち、現在のライフスタイルなどでも他のライバルと勝負しなければならない。なかなか厳しい優勝劣敗の世界である。

 

この記事が、バカっぽい女に認定される事なく賢くてモテるイケメンをゲットする手助けになれば幸いである。

 

おわり

 

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